ロンドンに本部を置くグラントソントンの調査によれば、中堅企業の経営幹部の女性比率は、15%にとどまり、29カ国中最下位でした。日本では従業員数100人以上1,000人未満の中堅・中小の227社が回答しています。日本は毎回最下位です。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
中央省庁における残業
働き方のコンサルティング会社であるワーク・ライフバランスの調査によれば、国家公務員の約3割が、残業代が正しく支払われていないと答えています。省庁別で支払われていない割合が最も高かったのは、財務省の73%で、厚生労働省の52%が続いています。
長時間労働の要因は、国会対応と考えられます。1~3月の緊急事態宣言中に、国会議員の質問通告2日前のルールが守られていないと答えた人が85%も占めています。 続きを読む
新型コロナウイルスの感染対策―Ⅰ
感染経路
新型コロナウイルスの感染経路はいろいろありますが、主に①飛沫感染、②マイクロ飛沫感、③接触感染の3つです。
飛沫感染は、直径5㎛(0.5㎜)以上の粒子によるもので、咳やくしゃみで1~2m飛ぶとされています。感染した人が出したウイルスを含む飛沫を、健康な人が吸い込むことによって感染が成立するため、無症状の人も含めて皆がマスクをすること(ユニバーサルマスク)で感染を防御します。 続きを読む
総合診療医のニーズの高まり
新型コロナウイルス感染症の流行で、患者の持病や生活上の課題をふまえた治療や療養調整を担う総合診療医の重要性が改めて注目されています。感染症は多数の臓器や精神面に影響します。新型コロナ下では、複数の診療科が連携して新型コロナ対応に当たる体制も重要ですが、指示系統の複雑化や作法の違いなどが、感染対策上のリスクになる恐れもあります。総合診療科のように一つの診療科で対応できる体制には、利点も多くなっています。 続きを読む
大企業の健康保険組合の赤字
新型コロナウイルスの感染拡大で、大企業の社員らが入る健康保険組合の財政が悪化しています。健康保険組合連合会の全国約1,400組合の2021年度の予算集計では、78%が赤字を見込んでいます。高齢化による支出増加の傾向は変わらず、収支は悪化しています。保険料収入は従業員の給与や賞与に連動します。コロナの影響により、賞与などが減少している宿泊・飲食、生活関連サービス・娯楽関連の企業で特に落ち込みが大きくなっています。 続きを読む







