ワクチン確保の国際格差

新型コロナウイルスのワクチン確保で、国際格差が広がっています。米国や欧州、日本などが大量のワクチン購入契約を結ぶ一方、アフリカなどの新興国は購入のメドがたっていません。公平分配を目指す国際機関も万能ではありません。中国やロシアが、新興・途上国にワクチン外交を仕掛けています。 続きを読む

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精神疾患で休職する教職員の増加

うつ病など心の病が原因で、2019年度に休職した公立小中高・特別支援学校などの教職員が、5,478人に達しています。今年度は、新型コロナ対応でさらに負担が増えており、働き方改革が急務となっています。公立学校教職員についての2019年度人事行政状況調査によれば、心の病による休職は、前年度から266人増え、在職者数に占める割合は、2009年度に次いで過去2番目に多い0.59%でした。 続きを読む

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ゲノム編集の特許出願

2008~2017年に、各国で出願されたゲノム編集関連特許の件数比率を出願者の国籍別に見ると、米国がトップで全体の54.8%を占めています。次いで中国が17.6%、欧州が16.4%で、日本はわずか4.1%と大きく差をつけられています。 続きを読む

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ワクチン優先接種の持病

厚生労働省の専門部会は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を優先的に受けられる対象として、高齢者は65歳以上、持病は慢性の心臓病や腎臓病、体格指数(BMI)が30以上の肥満など14種類としています。医療従事者や65歳以上の高齢者に続き、持病のある人の接種は来年4月以降となる見通しです。 続きを読む

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ジェミーナ配合錠オンライン講演会

ジェミーナオンライン講演会が開催されました。はじめに日本家族計画協会の北村理事長に、「月経は健康のバロメーターですか? ― LEP連続投与の意義について ―」と題して、LEP製剤の連続投与についてお話をいただきました。続いてディスカッションにおいては、「私のLEP処方 ― ジェミーナ配合錠、誰に使う?どう使う? ―」と題して都内のクリニックの先生方にお集まりいただき、どのような患者に連続投与が必要なのか、投与中に不正出血が起きた際にどのような説明をするかなど、具体的な対応策についてお話を伺いました。明日からの実地臨床に役立つ大変有意義な座談会になりました。明日から首都圏に緊急事態宣言が発令される中、お二人の先生にはzoomでディスカッションに加わっていただきました。 続きを読む

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