心臓突然死の減少

予期せぬ病気の発症により、子どもが亡くなる突然死の多くは、心臓病が原因です。かつては、学校では年間50~80件ほど起きていましたが、学校に自動体外式除細動器(AED)が普及するようになったことなどで、近年は20~30件に減っています。学校では、先生や生徒などがいる前で人が倒れることが多く、迅速に対応すれば多くの命を救うことができます。 続きを読む

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子どもにスマホを持たせた影響

東京都の保護者3,600人の調査によれば、小学生から高校生の子供に携帯電話やスマートフォン(スマホ)を持たせたことにより、43%が何らかの影響があったと回答しています。回答者の7割超の家庭は携帯の利用ルールを作っていました。利用時間を制限するなどしていますが、子どもへの影響は少なくありません。 続きを読む

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吉村先生&高橋先生のなんでも相談室 「産婦人科の権威が提唱する 女性のQOL(クオリティオブライフ)を上げるための 「月経を止める」、という新しい選択」

ミキハウスの出産準備サイト内にて、「産婦人科の権威が提唱する 女性のQOL(クオリティオブライフ)を上げるための 「月経を止める」、という新しい選択」がUPされました。 続きを読む

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上場企業における女性役員比率

東京商工リサーチがまとめた2018年の女性役員比率調査によれば、上場企業3,490社のうち女性役員がいない企業は、6割を超えています。東証株価指数(TOPIX)100を構成する企業の女性役員比率は、2017年時点で6.5%です。その比率は、OECDの中でも最も低水準です。女性だから登用するでも、女性だからだめでもなく、男女区別せず、能力で評価し登用する仕組みが本来のあるべき姿です。しかし、現実には無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)が、女性の十分な活躍を阻むケースがまだまだ多くなっています。 続きを読む

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6/21 慶應義塾大学医学部学生に生理学講義 @東京

6月21日、慶應義塾大学医学部の3学年の学生に対し、毎年恒例の「内分泌―女性および男性の生殖生理―」と題した生理学講義を行います

(吉村 やすのり)

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