子育て支援で少子化社会から脱却を―Ⅰ

わが国の少子化対策に関する意見を、季刊監事のインタビューで述べさせていただきました。

 

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同性婚の法的保護

性的少数者(LGBT)のカップルを異性間と同様に受け入れようとする動きが自治体や企業で広がっていますが、国が同性婚を認めない現状では、当事者の権利は制限され、不安定な立場に置かれたままです。長期間同居し、米国で結婚した同性パートナーの不貞行為をきっかけに関係が破綻したとして、30代女性が約630万円の損害賠償を求めた訴訟を起こしていました。宇都宮地方裁判所真岡支部は、一緒に住んでいた同性カップルを事実婚に準ずると認定しました。憲法24条は、婚姻は両性の合意のみに基づいて成立すると規定しており、日本国内で法制化の動きはありません。 続きを読む

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夫婦別姓に関する調査結果

国立社会保障・人口問題研究所の全国家庭動向調査によれば、夫婦は別姓でもよいと考える既婚女性が50.5%に上っています。1993年の調査開始以来、初めて5割を超えました。同性婚を法律で認めるべきだと考える既婚女性も69.5%に上っており、家族観の多様化が進んでいます。 続きを読む

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100歳以上の高齢者数

厚生労働省の発表によれば、全国で100歳以上の高齢者が7万1,238人に上っています。2018年から1,453人増え、49年連続で過去最高を更新しており、初めて7万人を突破しました。2019年度中に100歳になる人も3万7,005人と過去最多でした。男女別では女性が6万2,775人と88.1%を占めています。 続きを読む

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高齢就業者の増加

労働力調査によれば、2018年の65歳以上の就業者が862万人と過去最多を更新しています。全就業者に占める割合は、12.9%にも達しています。特に65~69歳の高齢者は、46.6%が就労しています。 続きを読む

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