5/28 ルテウム腟用坐剤拡大アドバイザリー会議 開催

体外受精胚移植において胚移植後の黄体期補充療法としてプロゲステロンの腟用坐剤が用いられています。去年より、あすか製薬株式会社からルテウム腟用坐剤が発表されております。このたびわが国の生殖医療の中心的役割を果たしているクリニックの先生方にお集まりいただき、プロゲステロンの黄体補充の拡大アドバイザリー会議を開催いたします。

 場所:第一ホテル東京
日時: 2017年 5/28(日) 12:00
アドバイザーの先生方 (先生お名前のアイウエオ順)
・セント・ルカ産婦人科                       宇津宮隆史 先生
・加藤レディースクリニック                  加藤恵一 先生
・田園都市レディースクリニック              河村寿宏    先生
・蔵本ウイメンズクリニック                          蔵本武志 先生
・セントマザー産婦人科医院                          田中 温 先生
・俵IVFクリニック                                       俵 史子 先生
・ミオ・ファティリティ・クリニック              見尾保幸 先生
HORACグランフロントクリニック          森本義晴 先生

(吉村 やすのり)

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待機児童の増加

 待機児童は、保育所の入所資格があるのに申し込んでも入れない子ども達です。20164月時点で23,553人と2年連続で増えています。女性の就業者数が想定以上に増えていることなどから施設の供給が追いついていません。政府は、2017年度末としていた待機児童ゼロの達成時期を、2019年度末まで延ばしています。2022年度までに女性の就業率が80%に上昇しても、待機児童を解消できるよう保育の受け皿整備を目指します。 続きを読む

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社会保障費の増加

 社会保障費の費用が増え続けています。この25年間で2.5倍に増えて、2014年度は約112兆円に達しています。その半分は年金、3割が医療、1割が介護に使われています。費用が膨らんでいるのは、年金を受け取り、医療や介護が必要なことも多い高齢者が増えていることによります。2025年度には約150兆円に達すると言われています。 続きを読む

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企業主導型保育

 働きやすい職場作りのために、自前の保育施設を運営する企業などが増えてきています。人材確保や離職防止への効果が期待されています。政府は昨年、企業主導型保育事業を創設しました。企業主導型保育事業においては、自治体の計画とは別に、企業などが、従業員の働き方に応じて運営方法を決めることができます。認可外保育所ですが、スタッフに占める保育士の割合や子ども1人あたりの施設面積などが基準を満たすと、認可保育所と同水準の助成が受けられます。住宅地や駅近くに作るケースや、ショッピングセンター内に設けて複数の企業の従業員らが共同利用するケースなどがあります。 続きを読む

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日本の総人口

 総務省の発表によれば、2016101日時点の外国人を含む総人口は、2015年と比べて162千人少ない12,6933千人となりました。6年連続で減少し、過去最多だった2008年から約110万人減っています。1年間の死亡数から出生数を差し引いた自然減は、統計を始めた1950年以降で、最多の296千人に達しています。今後も高齢者の増加と出生数の減少傾向は変わらない見込みで、自然減の減少幅の拡大が続くと思われます。 続きを読む

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