仙台ARTクリニックにて講演

仙台ARTクリニックの職員の方々に、「生殖医療の進歩の中で憶うこと」と題して、講演をさせていただきました。

 

講演の前には、素晴しい最新鋭の機器が備えられたクリニックを見学させていただきました。当クリニックは、仙台地区の生殖医療の発展に多大な貢献をされており、東北地方における生殖医療の先導者たらんと役割を果たしてこられました。 続きを読む

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AYA世代のがん

国立がん研究センターと国立成育医療研究センターは、39歳以下のがんについて、初となる全国規模の調査結果を公表しました。2016、2017年の2年間に、がんと診断されたのは約6万2千人にも達しています。15~39歳のAYA(Adolescent and Young Adult=思春期と若い成人)世代では、女性が約78%でした。男女別にみると、0~14歳の小児では、男性55%とやや男性が多いのですが、AYA世代は、女性が4万4,946人と77.7%を占めています。とくに20歳以上は、年齢が上がるごとに女性の割合が増える傾向にあります。 続きを読む

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11/21 第289回 広島市臨床産婦人科医会研修会にて講演 @広島

第289回 広島市臨床産婦人科医会研修会にて、「女性が健やかに輝き続ける社会を目指して ~月経がもたらす女性活躍への弊害とは~」と題して講演をさせていただきます。少子高齢化社会における女性活躍の必要性やその意義について言及する予定です。 続きを読む

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長崎大学医学部学生講義

長崎大学医学部の学生に「子どもをもつということ― 生殖医療の進歩の中で ―」と題して、講義をさせていただきました。近年の生殖医療の進歩には目覚ましいものがあり、子どもをもちたいという不妊に悩むカップルには、大きな福音となっています。しかし一方で、カップルの望みはエスカレートし、社会的、倫理的、法的な多くの問題が発生してきております。 続きを読む

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貧困専業主婦とは

年間の手取り収入を世帯ごとに並べ、真ん中にあたる世帯の収入の半額を貧困線といいます。厚生労働省が公表している2015年の貧困線は、3人世帯で211万円、4人世帯では244万円です。この貧困線を下回る貧困世帯のうち、妻が無職で18歳未満の子どもがいる夫婦世帯が、貧困専業主婦世帯と定義されます。2016年時点で、専業主婦世帯の5.6%、約21万2千人が貧困専業主婦と推計されています。 続きを読む

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