大人の百日咳

 百日咳は、百日咳菌のくしゃみなどの飛沫感染で起こります。1981年以降、世界に先駆けて副反応の少ないワクチンが使用されており、小児の患者さんは減少してきています。国立感染症研究所によれば、近年は全国的に大人の患者が多くなっています。患者報告数のうち、20歳以上が占める割合は2010年には50%近くにのぼり、2015年も約25%と乳幼児の年代と比べても多い状態が続いています。 続きを読む

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12/7~12/9 第30回日本内視鏡外科学会総会開催 @京都

第30回日本内視鏡外科学会総会が、国立京都国際会館で開催されます。会長は京都大学消化器外科教授の坂井義治先生です。今回のテーマは「心技一体 ―30年の想いを新たなる30年へ― 」です。近年の鏡視下手術の進歩には目覚ましいものがあります。進化し続けるAIを搭載したrobotic surgeryは、我々ヒトによる手術をどこまで代替するのでしょうか?今こそ、進化する技と医の心の調和が求められています。

(吉村 やすのり)

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認知症の種類

 厚生労働省研究班の推計によれば、認知症の高齢者は2012年時点で462万人に達しています。高齢になるほど発症しやすく、85歳以上では男性の5割弱、女性の6割弱が発症するといわれています。団塊世代全員が75歳以上になる2025年には、65歳以上の5人に1人にあたる約730万人が認知症になるという推計がされています。認知症になると記憶が抜け落ちたり、日時や場所が分からなくなったり、家事の段取りが立てられなくなったりします。周囲の人との関係や本人の性格によっては、妄想や徘徊などの症状が出ることもあります。認知症には種類がいくつかあって、記憶障害を伴うアルツハイマー型が全体の7割を占めています。次に多いのが高血圧や糖尿病などに伴う脳血管障害によって起こります。 続きを読む

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第29年度東京岐阜県人会総会ならびに懇親会開催

1121日、第29年度東京岐阜県人会総会ならびに懇親会が開催されました。古田肇岐阜県知事、岐阜選出の国会議員をはじめとする各界の方々が多数参加されました。

 

会場では、飛騨牛、五平餅、地酒など故郷の懐かしい味を楽しんでいただきました。本日のアトラクションのメインゲストは、関ケ原出身の津軽三味線奏者の野村泰文さんです。 続きを読む

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リビ充とは

 働き方や世帯構成などライフスタイルが多様化し、くらしの舞台となる住まいの形も変わりつつあります。リビングがテレビ中心のくつろぐ場から、空間は共有しつつも、家族それぞれが思い思いの時間を過ごす多機能型に変わりつつあります。住宅業界では、リビングを充実させる家族をリビ充家族と呼んでいます。都市部を中心に広がりつつあります。 続きを読む

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