高齢者就労

 日本の総人口に占める65歳以上の割合は27%に達し、2060年には40%になると推計されています。現役世代の人口が減少し続ける中で、高齢者の就労を増やさないと、社会・経済の活力を維持できなくなります。少子高齢化で、社会保障制度が揺らいでいますが、高齢者の就労が増えると、年金、医療、介護などの社会保障にとってプラスの影響が大きいものがあります。 続きを読む

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介護保険と医療保険の保険料

 公的な介護保険や医療保険は、高齢で体が弱ったり、病気になったりした時に備えて、みんなで保険料を出し合う仕組みです。介護サービスを利用した時や、診察を受けた時の支払いが少なくてすむのは、みんなが保険料を納めていることによります。介護保険も医療保険も、支払う保険料の金額は基本的にその人が稼いでいるお金によって異なります。所得が高い人は多く支払い、低い人は少なくて済んでいます。 続きを読む

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給付奨学金の増加

 日本私立大学連盟は、全国122大学を対象に独自の奨学金を調査しています。経済支援を目的とした給付型奨学金は、2015年度、約577千万円(約18千人)です。4年間で約113千万円(約2千人)増加しています。特に、入学前に給付の採否がわかる予約採用型導入が目立ちます。 続きを読む

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残業規制

 現在の労働基準法は、労働時間を原則18時間、週40時間と定めており、残業を行うためには同法36条に基づく36(サブロク)協定を労使合意の下で結ぶ必要があります。協定を結んだ場合でも残業の上限は、月45時間、年360時間と決められています。しかし、労使が協定で特別条項を締結すれば、年6か月に限って上限がなくなります。 続きを読む

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3/24 平成28年度福島県立医科大学学位記授与式

324日に、平成28年度の福島県立医科大学の学位記授与式が行われました。学位記が授与された方々は、大学院生34名、看護学生86名、医学部生110名の計230名でした。 続きを読む

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