第2外国語の選択

 高校で第2外国語を必修科目にする動きが相次いでいます。グローバル化で英語圏以外との交流が増えているほか、海外で暮らしたことがあり、英語はできるので別の言葉を勉強してみたいという生徒が目立つようになったことが背景にあります。文部科学省の調査では、英語以外の外国語を教えている高校は20165月時点で647校で、全体の13%をしめています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | コメントは受け付けていません。

内部被曝

 放射線を浴びる被曝は、内部被曝と体の外から飛んできた放射線浴びる外部被曝に分けられます。内部被曝は、体内にとどまった放射性物質から出る放射線が、内側から体内の組織を傷つけます。外部被曝に比べて長時間被曝が続きやすく、局所的に重い影響を受ける恐れがあります。内部被曝を引き起こす放射性物質は、主に3つの経路から体内に取り込まれます。水や食物と一緒に取り込む場合、空気と一緒に吸い込む場合、傷口などの皮膚から吸収する場合があります。 続きを読む

カテゴリー: what's new | コメントは受け付けていません。

教師アシスタント

 教師アシスタントとは、教員の事務作業の一部を代わりに担う人をさし、教員が授業準備をなどにあてられる時間を確保するために、岡山県教育委員会が2015年度に始めた制度です。15時間程度の労働時間で、コピーから学校行事の準備・後片付け、校内の掲示物の作成まで10件程度の依頼をこなします。 続きを読む

カテゴリー: what's new | コメントは受け付けていません。

発達障害

 発達障害は、先天的な脳機能の障害により発症します。発達障害者支援法によれば、自閉症やアスペルガー症候群などの広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害などと定義されています。幼少期の早期発見と支援が重要とされますが、外見での判断が難しい症状もあり、診断が難しくなっています。文部科学省の2012年調査によれば、公立小中学校の通常学級に在籍する児童・生徒の6.5%に発達障害の可能性があり、約60万人に推計されています。 続きを読む

カテゴリー: what's new | コメントは受け付けていません。

認知症不明者の増加

 認知症の行方不明者が増え続けています。警察庁のまとめによると、昨年1年間に警察に届け出があったのは15,432人(男性8,617人、女性6,815人)です。4年連続で過去最多を更新しています。このうち昨年末時点で191人の所在が分かっていません。都道府県別では、大阪が最も多く1,830人であり、埼玉1,641人、東京1,487人と続きます。 続きを読む

カテゴリー: what's new | コメントは受け付けていません。