1法人複数大学制

1法人複数大学制は、アンブレラ方式とも呼ばれます。現状では国立大学は1つの国立大学しか運営できませんが、大学の再編・統合を促す目的で中央教育審議会が答申しています。18歳人口の減少を受けて規模を適正化したり、大学同士の協力で教育研究の質を向上したりするのが目的です。名古屋大学と岐阜大学など、4組9大学がこの方式による統合を目指すことを表明しています。 続きを読む

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発達障害の初診待機日数

発達障害は脳の機能障害により、行動や言語表現、社会的関係を築く上で困難を抱える状態です。具体的には自閉症スペクトラムやADHD(注意欠陥多動性障害)などの形で表れます。早期に診断を受けた上で、障害の特性に応じた支援を受けることが重要ですが、医療機関での初診までに長期間待たされる事例が相次ぎ発生しています。発達障害の疑いがある子どもを持つ保護者からは、改善を求める声が上がっていました。 続きを読む

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大学の再編・統合

中央教育審議会は、2040年頃の社会を見据えた高等教育のあり方について、18歳位人口減少や技術革新への対応、人材などの資源の有効活用を進めるべきだとしています。連携や再編・統合を円滑にできる制度作りの必要性にも言及し、①国立大学法人が複数の大学を経営できる1法人複数大学制(アンブレラ方式)、②地域の複数の国公私立大学単位互換などで連携する一般社団法人の大学等連携推進法人、③私立大学が経営悪化などを受け、学部単位で他大学へ事業譲渡できる仕組みを挙げています。 続きを読む

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勤務間インターバル制度

勤務間インターバル制度とは、仕事を終えてから次に働き始めるまでに一定の休息時間を確保する制度です。厚生労働省の有識者検討会は、休息時間を8~12時間と例示するとしています。11時間は必要と訴えてきた過労死遺族らからは、不十分との指摘が出ています。同制度は長時間労働の防止が狙いで、過労死防止の切り札とも言われています。 続きを読む

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アンガーマネジメント

アンガーマネジメントとは、怒りを予防し、制御するための心理療法プログラムです。怒りを上手く分散させることができると評価されています。子どもが思うように行動してくれず、イライラしたり、カッとなったりします。感情にまかせて子どもを叱っても効果はありません。自分の怒りの感情をうまくコントロールし、良好な親子関係を築くため、アンガーマネジメントは役に立ちます。 続きを読む

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