10代のタミフル投与解禁

タミフルを飲んだ中学生が建物から転落死するなどの異常行動が相次いだため、厚生労働省は、10代への使用を原則禁止していました。その後、タミフルと異常行動との因果関係は、明確ではないと判断されました。今年8月、タミフルの添付文書の警告欄から「10歳以上の未成年者の患者に、原則として使用を控えること」が削除されました。 続きを読む

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2018年問題

18歳人口は、1992年の205万人をピークに減少した後、2009年から120万人前後を横ばいで推移してきましたが、2018年から再び減少傾向に入るとされています。大学は18歳人口の減少が加速する2018年問題に直面しています。文部科学省などの推計によれば、2032年には100万人を割り込むと考えられています。 続きを読む

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風疹の流行

風疹の感染が拡大しています。患者の大半は、働き盛り世代の男性です。妊婦が感染すると、胎児に深刻な生涯を引き起こすリスクがあります。確実な予防法はワクチンのみです。今年発症した風疹患者は、9月30日時点で952人です。昨年1年間の93人の10倍を超え、増加は1万4,344人が発症した2013年以来の勢いです。今年発症した患者の96%が成人です。8割以上が男性で、中心は30~50代です。大人から大人への感染が広がっており、職場や地域、家庭で妊婦や妊娠可能な女性に風疹がうつるケースが最も危惧されています。 続きを読む

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卵巣がんの早期診断

国立がん研究センターなどの研究チームは、血液1適を使った検査法で卵巣がんを98.8%の高率で判別することに成功したことを報告しています。


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女性役員比率

政府は、2020年までに女性の役員比率を10%とする目標を掲げています。現時点で達成している企業は150社のみです。8月1日時点で女性の役員が1人以上いるとしたのは、321社で54.0%です。役員に占める女性比率で2020年の政府目標を満たすのは、156社で26.3%のみでした。 続きを読む

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