子どもにスマホを持たせた影響

東京都の保護者3,600人の調査によれば、小学生から高校生の子供に携帯電話やスマートフォン(スマホ)を持たせたことにより、43%が何らかの影響があったと回答しています。回答者の7割超の家庭は携帯の利用ルールを作っていました。利用時間を制限するなどしていますが、子どもへの影響は少なくありません。
最も多かったのは、夜遅くまで携帯・スマホを使用し、睡眠不足になったが19%を占めています。親子間の会話が増えた・減ったがいずれも11%、勉強に集中できず成績が下がったが10%と続いています。視力の低下、肩こりや頭痛などの不調を訴えるようになったは8%で、肉体的な負担も明らかになっています。

(2019ねん5月20日 日本経済新聞)
(吉村 やすのり)

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