福井ホルモン疾患研究会で特別講演

11月1日、福井ホルモン疾患研究会で、「少子高齢化社会における医療のパラダイムシフト」と題して特別講演をさせていただきました。

 

少子高齢化社会において、社会保障費の増大は顕著なことより、医療も変革を求められています。産婦人科医療においても、量とアクセスの時代から質を重視する時代へ、また治療医学から予防医学へのパラダイムシフトが必要となってきています。そして女性の健康の包括的支援のために何よりも大切なことは、性に特化した予防医療を確立することにあります。

 

福井県の産婦人科医の先生方とともに、今後のわが国の産婦人科医療について議論させていただきました。

(吉村 やすのり)

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